リスクカルチャー

「リスクカルチャー」とは、お客さまや社会からの信頼を損ねるようなリスクに対する向き合い方・行動の仕方です。「リスクへの向き合い方(感度高くリスクを察知し、責任を持つこと)」、「連携(その実態を理解し、とるべきリスクなのか慎重に検証・判断するため連携すること)」、「リスクへの対処(つねに、適切に、迅速にリスクに対処していくこと)」の3段階の特性を意識して、業務にあたります。

リスクカルチャーは経営理念を体現する大前提となるものです。リスクカルチャーに沿った行動を浸透させるべく、継続的に取り組んでいます。

リスクへの向き合い方 アンテナを高く張り、リスクを察知する リスクについて責任を持つ 連携 積極的に協力する 役割の違う者の間で異なる意見を求める リスクへの対処 声を上げる(スピークアップ) 耳を傾け、解決する